世代のトップを決めるダービー(G1、芝2400メートル、6月1日=東京)へ向けた日曜追い切りが25日、東西トレセンで行われた。
昨年の最優秀2歳牡馬クロワデュノール(斉藤崇)は、栗東Cウッドコースで併せ馬を行った。ゆったりめに6ハロン89秒2-13秒1をマークし、ファーニスクリーク(3歳未勝利)に半馬身先着。脚取りは軽やかだった。
「21日にしっかりやったので体を動かす程度。今は体にボリュームがあり、ふっくらしているので調整もしやすい。いい感じでこられています」と斉藤崇師。皐月賞2着からの反撃へ、調整は至って順調だ。

