春のグランプリ、宝塚記念(G1、芝2200メートル、15日=阪神)の最終追い切りが11日、東西トレセンで行われた。

ゴールドシップ産駒メイショウタバルが荒れた馬場を快走した。Cウッドではじけるように伸び5ハロン69秒8-11秒4。石橋師は「開場から時間がたって時計がかかっていた。いい追い切りだったと思う。折り合いも問題なかった。(ドバイ遠征後の)立ち上げにも手がかからなかった」と胸を張って送り出す。