土曜東京では東京JS(J・G3、芝3110メートル、14日)が行われる。

新潟の未勝利戦を勝ったサクセスバラード(牡5、竹内)が連勝での重賞取りを狙う。前走は徐々に先団に取り付き、直線でギアを上げ、後続を4馬身突き放した。11日は初コンビの伴騎手を背に美浦ウッドで5ハロン67秒2-11秒5(馬なり)。山縣助手は「動きは良かったですね。先週からジョッキーに乗ってもらっていい感触をつかんでくれている。飛越がうまくてセンスのある馬で、前回乗った上野騎手も上でやれると言っていました。相手は強くなりますが、秋につながる競馬ができれば」と期待を寄せる。