7月5日の小倉ではサマースプリントシリーズ第2戦・北九州記念(G3、芝1200メートル)が行われる。鞍馬SでレコードVを決めたフリッカージャブ(牡4、西園)が楽しみ。昨年の夏には小倉で2連勝しており、この条件はベスト。勢いに乗って重賞初勝利を期待したい。
3歳牝馬のデアヴェローチェ(上村)も差はない。1勝クラス、葵Sと1200メートルで連勝してここに挑む。この距離でまだ底を見せておらず、初の小倉でも一発十分だろう。
昨年の勝ち馬ヤマニンアルリフラ(牡5、斎藤崇)が連覇を狙う。ここ1年は勝ち星がないが、シルクロードSや東京スプリントでも3着と復調気配にある。実績ある舞台で今年も好レース必至か。
その他、谷川岳Sを制したランフォーヴァウ(牝4、福永)や、3勝クラスとモルガナイトSを連勝したサウンドモリアーナ(牝4、武英)もハンデ次第では面白い。



