26日に開幕した新潟では競走馬の暑熱対策の一環として、勝ち馬の口取り写真撮影場所を地下の検量室前でも実施できるように運用を変えた。

従来通りウイナーズサークルでも可能で、優勝馬主が希望する場所で行われる。馬主不在の場合は管理調教師が決める。

2R新馬戦を制したヒルデグリム(牝2、小野)が早速、地下検量室前で撮影を行った。

この運用は3回新潟最終日の8月31日まで。