スプリンターズS(G1、芝1200メートル、28日=中山)に向けた共同会見が24日、美浦トレセンで行われた。トウシンマカオ(牡6)に騎乗する横山武史騎手(26=鈴木伸)が共同会見に出席した。一問一答は以下の通り。

 

-前走はセントウルS3着

馬の具合がひと息というところだったので、最高の1着という結果が出れば良かったですけど、次走につながる競馬ができればと思っていました。

-最終追い切りには自らまたがった

僕が騎乗して坂路を上るのは初めてだったんですけど、当該週ということでしまいはさらっと。前の馬を追走して、折り合いを含めていい動きができればということでした。

-感触は

普段はチップで乗せてもらっていますけど、比較的折り合いは落ち着いていましたし、時計自体もよく動いていると思います。

-舞台適性

右回りでも、左回りでも、どちらでも重賞を勝たせていただいていますけど、個人的にはそういう左右どちらでもいけるタイプだと思っていますし、右だからすごく自信があるという訳ではないですけど、本当に能力がある馬なので、無事に出走していい結果を得られればと思っています。

-意気込みを

春に言った時と同じで、G1級の馬だと思います。ただやっぱりG1なので、かなり強いメンバーが集まりますし、そんなに甘くないですけど、いい結果が出たらいいですね。

-ファンに向けて

トウシンマカオとG1に向けて陣営もいろいろ頑張ってきたと思うので、何とかいい結果を出せるように頑張りたいと思います。