秋の天皇賞連覇も見たいが、世界の大舞台に挑む姿も見たい-。天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)のメイショウタバル(牡4、石橋)の鞍上を引き続き武豊騎手(56)が務めることが発表され、ファンからは早くも宝塚記念に続く逃げ切り、武豊騎手の昨年ドウデュースに続く連覇を期待する声が上がっている。

X(旧ツイッター)では「やったああああ」「熱すぎる」「武豊継続ありがとうございます」「おおおおお楽しみ」「天国のオーナーのためにも勝ってほしい」「勝ったら大号泣」と喜びの声が上がる一方で、同じ週に米国で行われるブリーダーズカップ開催(西海岸のデルマー)には騎乗しないことがほぼ確定したため、「ということはBCは断念かあ」「凱旋門賞もBCも乗らないのはさびしい」という複雑な心境を吐露するファンも…。天皇賞・秋とBC開催が重なる日程に「カレンダーが憎い」という声も上がっている。