ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に参戦予定だった外国馬4頭のうち、3頭が来日を取りやめることが12日、JRAから発表された。今年の外国馬はフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)1頭のみとなった。

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外国馬が1頭になってしまったことについては、悲観的な声も多く上がっているが、唯一の参戦となるカランダガンは今年、サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSを制しており、まぎれもない欧州最強馬。X(旧ツイッター)では同馬の参戦に対し、「来る外国馬は1頭だけか…でも一番強い馬だ」「欧州総大将がただ1騎で特攻かけてくる絵を妄想しておとこ気に惚れた」「確実に強いカランダガンが生で見られる」「カランダガンが来るだけでも激アツではある」「いつの間にかカランダガンだけになってしまっていた。しかし、このカランダガン1頭だけでも十分豪華」「カランダガン楽しみ。近年の海外馬とはレベルが違う」「カランダガン勝ってほしいね。オンブズマンに完勝してる強さ見せてほしい」「盛り上がらない言うてる人を久々の海外馬勝利で黙らせてくれ」と期待する声が上がっている。