26年中央競馬の関東開幕戦は、横山武騎手騎乗の1・4倍の断然人気フュルスティン(牝、加藤士)が2馬身差の完勝で飾った。勝ち時計は1分12秒7。
好スタートから好位を取りきると、4角で先頭に立ち、そのまま押し切る横綱相撲だった。横山武騎手は「前走から距離を短縮してがらり一変でした。今回もスタートさえ決まればいい勝負になると思っていた。新年の1発目を勝てて良かったです」と初笑いを見せた。
<中山1R>◇4日◇3歳未勝利・牝◇ダート1200メートル◇出走16頭
26年中央競馬の関東開幕戦は、横山武騎手騎乗の1・4倍の断然人気フュルスティン(牝、加藤士)が2馬身差の完勝で飾った。勝ち時計は1分12秒7。
好スタートから好位を取りきると、4角で先頭に立ち、そのまま押し切る横綱相撲だった。横山武騎手は「前走から距離を短縮してがらり一変でした。今回もスタートさえ決まればいい勝負になると思っていた。新年の1発目を勝てて良かったです」と初笑いを見せた。

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