ドバイレーシングクラブは22日、ドバイターフ(G1、芝1800メートル、28日=メイダン)に出走するガイアフォース(牡7、杉山晴)、アルクオーツスプリント(G1、芝直線1200メートル、同)に出走するルガル(牡6、同)の2頭が調教を行っている動画をXで公開した。夜明け前、小鳥のさえずりが聞こえる静かなメイダン競馬場のダートコースで、ルガルがゆっくりと前を走り、その後ろをガイアフォースが走っている。
2頭は18日に栗東トレセンを出発し、現地入りした。ドバイレーシングクラブの投稿を受け、日本の競馬ファンは「元気そうで良かった」「めちゃくちゃ安心した」と書き込んでいる。

