英国王室主催のロイヤルアスコット開催で今年も日本馬の初勝利はならなかった。

歴史的な勝利を狙ったのはサトノレーヴ(牡7、堀)、ルガル(牡6、杉山晴)の2頭。サトノレーヴは香港のG1チェアマンズスプリントプライズ2着から昨年2着のリベンジに挑んだが、ゴール前で競り合いながら、惜しくも2着に。ルガルもドバイのG1アルクオーツスプリント2着から挑んだが、地元英国や欧州のトップスプリンター、オーストラリアからの遠征馬など世界の強豪が集った一戦で、悲願の勝利はならなかった。