岩田望来騎手(26)が7月4日から19日の16日間(開催6日間)の騎乗停止となった。

21日の阪神1Rでゴールドアーチ(6着)に騎乗した際に、発走後まもなく内側に斜行。ファイナルコマンド(森田騎手)が転倒して、それに触れたミヤノラングリー(太宰騎手)もつまずいて落馬した。

落馬した2頭は人馬とも異常なしだった。

岩田望騎手は5月16日にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮され、16日間の騎乗停止となった。