地元フランスのサマンガン(牡3、F・グラファール、父ブルーポイント)が制した。鞍上はミカエル・バルザローナ騎手で勝ちタイムは1分16秒40。

サマンガンはアガカーンスタッズの所有馬で、母の半姉が名牝サラフィナという血統。G1初挑戦だったコモンウェルスCは6着、前走ジャンプラ賞は4着に敗れていたが、3度目のG1挑戦で初制覇。ゴール前は英国からの遠征馬ディビジョン、ストールンキスとの争いを短首差で制した。