ブリーダーズカップ主催者の公式ニュースは24日、キーンランド競馬場に大挙した日本勢の調教の様子を伝えた。
「ブリーダーズカップに出走を予定している日本馬たちが調教のために馬場へ姿を見せた。その中には、BCクラシックで史上2頭目の連覇を目指すフォーエバーヤングをはじめ、アメリカンステージ、アスクイキゴミ、テーオーパスワード、テーオーエルビス、ルガル、ロードフォンスらが名を連ねた」と紹介。
続けて「特に注目すべきはディープモンスターだ。同馬はメインコース(ダートコース)で6ハロンを1分16秒8で駆け抜け、実質的な最終追い切りで力強い動きを見せた」と伝えている。
公式ニュースは岩崎助手のコメントも掲載。岩崎助手は「感触は良かったです。調教中に力むようなところはなく、ストライドも伸びやかでスムーズでした。しまいの反応も良く、いい走りだったと思います。息づかいも問題なく、調教後の回復も早いため、疲労の様子は見られません。状態は良いはずです。今日の調教が最も負荷をかけるメニューでした。レース当週は芝コースで軽めの調整を行う予定です」と語っている。

