10番人気ローズサルーテ(松永康)が2着に飛び込んだ。序盤は最後方で待機。3コーナー手前から外を回って順位を上げ、直線は大外から強襲した。上がり34秒1はメンバー中最速だった。小林美駒騎手(21)は「目標になるルメールさんの馬(プルヴィナル)がちょうど前にいたので、向正面で動いたときに自分もついていこうと思った。理想的なレースができた」と振り返った。松永康師によれば、この後は継続騎乗で阪神JFに向かう予定。出走すれば、小林美騎手にとってG1初騎乗になる可能性がある。