山梨・河口湖で今年もバスに会えましたよ~。フィッシングナビゲーター永浜いりあが、昨年に引き続き、同湖でバスをゲットできた。いりあは「広~く探って、ピンポイントで狙うのだ」と満足げな表情。15日(月)から予選ダービーもスタートする。さて、参考になるかなぁ。
きゃー、またまた、釣ってしまいました、バス。昨年のダービーで、62センチを釣って1位になった池谷俊輔さん(31)が、河口湖の先生です。
池谷さん 広い湖なので、スモラバやスピナーベイトで広範囲にバスの活性をみて、反応のあるところを重点的に攻める。あとは透明度の高い水質なので、見えるバスも狙ってみましょうか。
うん、とっても分かりやすいです。最初は見えるバスの気を引こうとして、いろいろやったんですが…不発、残念。
それで、池谷さんが放流バスの濃い場所で「まず1匹」と案内してくれたのが東側の岩盤エリア。ヒラヒラした白い羽がジグヘッドについた「フェザージグ」をキャスト。着底してからゆっくりリールを巻いてきたら…ガツン! ヒットでーす。しっかりフッキングさせて、上がってきたのは33センチ。超ウレシー。
でもね、このバスは放流じゃなくて、河口湖産だったの。道理で引きがパワフルだったわ。
河口湖のバスの産卵行動は4月後半からダラダラと7月まで続くんです、って。深場と浅場を行ったり、来たりするから、カケアガリとか、底付近に変化のある場所を広く探って「脈のありそうな」エリアで粘る。横の動きで底~宙層の様子をみながら、あわよくばガツン! 次に縦方向のアクションでじっくり。
池谷さんいわく「夕方のトップもチャンスありですよ」ですって、楽しそー。
みなさ~ん、ダービー、頑張ってくださいね~。
▼宿 河口湖「ハワイ」【電話】0555・76・7629。6月の出舟は午前6時30分、7月からは同6時。ボート料金は2500円~、エンジン船は6000円~。入漁料は1050円。

