「2024年5月度・月桂冠杯大物賞」の入賞者が決まった。最も価値ある魚に贈られる「5月度・月桂冠杯大物賞」は、130センチ(20キロ)のキハダマグロに決定した。

紀の川市の中林魁さんが5月21日、中紀・大引の「上野渡船」(日刊銀鱗倶楽部加盟店)の船で、ヒラバエ磯に渡礁、モンスターショットを使用したキャスティングで仕留めたもの。

中林さんには、本社杯と副賞が贈られる。

次回の募集は6月末、締め切りは7月10日到着分まで有効。応募は魚拓(または、銀鱗倶楽部の特製検寸器を当てて写した写真)にサイズ、重量、釣行日と場所、釣り人の住所、氏名を記入し、日刊銀鱗倶楽部加盟店の認め印かサインをもらい、〒530・8334日刊スポーツ(住所不要)日刊銀鱗倶楽部事務局「魚拓大会」係へお送りください。

成績は7月下旬の本紙釣り面で発表します。

また、月桂冠杯大物賞の入賞者に、日刊スポーツ杯と副賞を、認証された加盟店を通じてお贈りします。