箱根駅伝出場経験がありスポーツ好きを公言する俳優和田正人(44)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。パリオリンピック(五輪)の陸上男子マラソンの上位集団がゴールした直後に“秒速”の投稿で、6位に入賞した赤崎暁(26=九電工)、上位争いをして13位となった大迫傑(33=ナイキ)ら日本勢にねぎらいの言葉をかけた。
和田は「五輪マラソンに団体とかあれば、日本メダル取れてたんじゃないかな!?全員しっかり走った!!」とレベルの高さを称賛しながら「凄いぞ日本マラソンチーム!!」とコメント。「しかし赤崎暁五輪で自己ベストってすげーな。。。。」と、感慨深げにつづった。
和田はレース中も、実況中継のように連続で投稿。序盤は「オリンピックのマラソンを日本人選手が先頭を引っ張ってますよー!」と注目するよう呼びかけ、途中の難所では「なんじゃこの激坂!!坂と言うより壁」とコメント。3000メートル障害8位入賞の三浦龍司(22=SUBARU)、日本女子中長距離のエース田中希実(24=ニューバランス)ら、競技を終えた選手が給水係を務めたことについては「五輪マラソンの給水ポイント、メッチャ素敵やね」などと次々、つぶやいていた。
日本勢では、赤崎が2時間7分32秒で6位入賞。東京五輪で6位に入った大迫に続いた。小山直城(28=ホンダ)は23位だった



