パリ五輪(オリンピック)のバドミントン混合ダブルスで2大会連続の銅メダルを獲得した「ワタガシ」の渡辺勇大(27)と東野有紗(28)が、ペアを解消することとなった。20日から開催されるダイハツジャパンオープン2024(横浜アリーナ)が最後で、今後は新しいパートナーと渡辺が混合ダブルス、東野が女子ダブルスで活動していく予定という。
東野はこの日までに自身のインスタグラムを更新し、解散への思いをつづった。
「BIPROGYの公式SNSからもあったように、8/20のダイハツジャパンオープン2024で13年間組んできたペアを解散します」と切り出し、「辛いことを乗り越えて、嬉しいことは共に喜び13年間組んでくれたパートナーには感謝の気持ちでいっぱいです」と渡辺に感謝した。
さらにコーチや周囲の支えに感謝しつつ、「日本ユニシス(現BIPROGY)に入社前、たくさんの先輩方に憧れて、先輩方のようなプレーヤーになりたいと思って、入社しました」「その時は先輩方みたいな強い女子ダブルスの選手になりたいと思ってました。その夢を叶えたいです」と今後の夢を明かした。
「ワタガシペア最後の大会、皆さん見に来てください!!! お待ちしております!!!」とジャパンオープンを宣伝し、締めくくった。



