パリ五輪に出場していた柔道の日本代表選手団が6日、羽田着の航空機で帰国した。軽い階級を先頭にまず男子が、そしてその後から女子がロビーに登場。詰めかけたファンからは大歓声が起きた。

男子66キロ級で2連覇を果たした阿部一二三(26=パーク24)は笑顔でファンに手を振りながら、帰国後会見が行われる会見場の方向へと歩いて行った。