パリ五輪公式X(英語版)は30日、1928年アムステルダム五輪から前回2020年東京五輪までの女子100メートル背泳ぎの“進化”を紹介した。

アムステルダムで優勝したマリエ・ブラウン(オランダ)と東京を制したケーリー・マキオン(オーストラリア)を比べると、タイムに約24秒もの差があり、92年の間に泳ぎの技術がいかに大きな進化を遂げてきたかが分かるようになっている。今大会での記録はどうなるか注目だ。