弓矢輪太郎(21=三重)が競走得点トップらしく、予選から逃げ切り連発で決勝進出した。左膝痛のため調整不足を訴えた前検日が遠い過去のようだ。

それでも125期勢3人による決勝6Rへ、慎重な発言に終始した。「角(宗哉)さんが強い。簡単に逃がさないようにしたい」。徹底先行で白星を重ねる角への警戒レベルを上げた。

果たしてどう組み立てるか!? もちろん、こちらには1番車の利がある。意地のV取りといきたい。