A級特一般5Rでも、超ビック配当が飛び出した。立役者は愛媛選手会支部長の橋本勝弘(43=愛媛)だ。

佐賀の久保光司と補充参戦の中野真吾が一緒のレースだったが、戦法的に同タイプで、別線での戦いに。そして、久保マークを宣言していた橋本が、赤板過ぎから一気に主導権を奪った久保の番手から抜け出した。2車単は4万8000円台、3連単は27万円超えの高配当となった。

「連係は初めてだったが前検日に、僕と同期で同学年の(山田)英明と一緒に練習をしてますよ…って聞いていた。しっかり練習していると思ったし、走り方もきっぷがいいからね」

久保マークの“真相”を明かした橋本は「まだまだ頑張らんと」。最後は気合の言葉で締めくくった。