125期の新鋭・三木健正(24=岡山)が、90点まで競走得点を積み上げてきた。「本当はここに来るまでに、追い込んだ練習をしたかったが、前回落車の傷が痛むので控えめにした。でも、戦えるまでにはなっている」と気丈に話した。

初日の予選6Rは、後位に野村典嗣という頼もしい存在が控えている。果敢駆けで、初連係初ワンツーを決める。