予1・1Rは奥井迪(44=東京)が逃げて1着となり、意外にも4月3日の武雄F2以来、久しぶりの1着となった。

初手から前を取っての先行策に、「2カ月以上も勝てていなかったから…思うように走れてはいなかったけど…1着だから、踏めていたのだと思います」と冷静に振り返る。

近況は競走得点も微減の状況で、この日も3番車からの出走だった。「(初日に)1着取れたのは大きいですよね…ホント、勝つって難しいんですよ」としみじみ振り返った。

ちなみに4月の武雄F2は初日から連勝のスタートだった。予2・1Rもしっかり勝利をつかみとる。