一般1Rは前受けした新垣慶晃(25=沖縄)が、そのまま突っ張って押し切った。単騎でたたきにきた井上嵩を寄せ付けず、マークした萱島大介も振り切って1着でゴールした。
「今日は自分のペースで駆けられたので余裕はありました」
127期の新鋭は7月からA級2班に上がり、1、2班戦はこれが5開催目。今回も含めて3場所は準決に進めず、敗者戦に回っている。チャレンジ戦での圧倒的な成績からすれば物足りないが…。
「チャレンジは得意とするまくりとカマシで戦っていた。でも1、2班戦は突っ張れたら、そのまま逃げ切るレースをしようと思っている。とりあえず結果が出なくても、この方針は今期いっぱいは変えません。バック20本が当面の目標なんです」
逃げてまくらせず、直線も粘ることができるか。課題は多いが、新垣は挑戦していくつもりだ。






















