メインコンテンツ
三谷竜生GP出場を逃すも奮起だ
暮れの風物詩・伊東競輪開設記念G3「椿賞争奪戦」が、21日から24日までの4日間で行われる。昨年MVP三谷竜生が、3年連続のGP出場を逃した鬱憤(うっぷん)を晴らすか。同じく今年のS級S班・村上義弘と武田豊樹に、絶好調の柴崎淳、地元エース渡辺雄太、木暮安由、中村浩士ら実力伯仲メンバーがそろい、激戦は必至だ。
来年の飛躍を見据える柴崎淳が脅威
三谷竜生が優勝争いの中心となる。今年は年明けから落車、失格などで波に乗れなかったが、10月に松戸G3を制してから立て直し、寛仁親王牌で準優勝と徐々に復調。最後のG1競輪祭でも準決まで進出した。不振から完全に脱したとみられ、昨年のMVPの底力を見せてくれるはずだ。
三谷とともにS級S班から陥落する村上義弘が番手を死守して直線勝負に出る。
柴崎淳は悲願のG1制覇を懸けた競輪祭で、無念の準決敗退。だが、4日目メインのダイヤモンドレースまでの3連勝は、見事だった。20年の初タイトル獲得、S班昇格に向け、再び存在感を示しておきたい。
渡辺雄太は地元の牙城を守れるか。今年はウィナーズC、日本選手権、サマーナイトFで決勝進出するなど、着実に力をつけた。昨年の覇者でもあり、ここは必勝の構えで臨んでくるはずだ。
ほかでは、長年S班に君臨してきた武田豊樹、G1に最も近い男の1人・木暮安由、今や北日本屈指の選手になった菅田壱道、ブレーク中の岩本俊介に戦う支部長・中村浩士がつける千葉勢、まくり強烈な原田研太朗ら、GPに出ていても不思議はないメンバーがそろい、好勝負が期待される。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【ボートレース】柳橋宏紀が今年4度目優出「まさかです。自分の好きな乗り心地になった」/徳山

【ボートレース】藤本遼磨が待望の水神祭「師匠の佐々木翔斗さんの前でできてよかった」/尼崎

【競輪】129期の一番星なるか、渡辺拓A級2班特昇に王手「人生で一番というぐらい緊張」/青森

【競輪】下条未悠が堂々の予選連勝、決勝は先行示唆「自分の後ろに誰かマークしないかな」/青森

スターダムなつぽい引退ロード!注目12R!!/常滑ボート






















