ボートレース第118期の卒業記念競走が18日、福岡県柳川市のやまと学校で行われた。在校勝率1位の宮之原輝紀(18=東京)は6コースから攻めて5着だった。
在校勝率1位(8・12)の宮之原輝紀は1号艇だったが「デビュー後は6コースからになるし外からでも勝てる自信はあった」と6コースを選択。スタートが決まらず5着に終わった。「お世話になった教官の皆さんに恩返ししたかった。負けたのは悔しいけど6コースで勝負したことに悔いはないです」と話した。
ボートレース第118期の卒業記念競走が18日、福岡県柳川市のやまと学校で行われた。在校勝率1位の宮之原輝紀(18=東京)は6コースから攻めて5着だった。
在校勝率1位(8・12)の宮之原輝紀は1号艇だったが「デビュー後は6コースからになるし外からでも勝てる自信はあった」と6コースを選択。スタートが決まらず5着に終わった。「お世話になった教官の皆さんに恩返ししたかった。負けたのは悔しいけど6コースで勝負したことに悔いはないです」と話した。

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