G1開設62周年記念トーキョー・ベイ・カップ(14~19日)を開催する平和島ボートの関係者が10日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。豪華メンバーがそろい、昨年に続きトリプルドリーム戦(初日11・12R、2日目12R)が行われる。特に初日12Rの平和島周年覇者ドリームは、56~61周年の優勝者(中島孝平、中野次郎、篠崎元志、平石和男、太田和美、松井繁)がずらりと並び壮観。府中市事業部の加藤哲康次長は「選手には熊本、大分の被災地を勇気づける活気あるレースをお願いしたい。イベントも盛りだくさんでご家族で楽しんでいただけるので、初めての方もぜひ本場に足を運んでお楽しみください」と呼びかけ、売り上げ目標として50億円を掲げた。

 初日と最終日にライブを行う平和島応援大使の神園さやか(29)は「舟券は全レース買います。知れば知るほど分からなくなって的中率が5割から3割になっちゃいました。まだまだ勉強中です。オリジナルの平和島応援ソングを作っていただき、会場にも流れているので聞いてくださいね」とアピールした。

 イベントはそのほか、ダチョウ倶楽部ステージ(14日)、仮面ライダーゴーストショー、よしもと芸人お笑いライブ(15日)、梅小鉢お笑いライブ(16日)、じゅんいちダビッドソンお笑いステージ(19日)などが行われる。