準決11Rを1着で突破した新田祐大(40=福島)が、状態上向きを実感した。

初日、2日目は仕掛けの反応に疑問があり、真っすぐ走れていない感覚があったが「スライスしていた感じは、路面状況もあったのかな」。準決はいいスピードでまくり切り、好感触で決勝に向かう。

「今節は調整を入れずに練習してきたので、疲れを残さずに走れればと思っていた。3日目にして、ようやく良くなってきました」

24年8月松山以来のG3優勝へ、足は仕上がっている。