スクランブル参戦した細田愛未が快走発進した。前検当日の追加配分だったが「1人で練習するよりは実戦で鍛えた方がいい」と判断した。

 予1は7番車ながらSを取ってカマしてきた高木真備に合わせる作戦。狙い通りの展開も「スピードが違いすぎた」と高木に独走を許して3着となったが積極策は光った。昨年9月当所から今年5月富山まで22場所連続で決勝進出を続けたが、5月防府で予選敗退。「消極的なレースでは駄目」と痛感した。予2・7Rは高木と再戦でリベンジ狙って、4場所連続の決勝進出だ。