京王閣競輪のガールズケイリン決勝が20日に行われ、山原さくら(25=高知)が逃げ切りで今年10度目の優勝を決めた。

 レースは6番手に付けていた山原が打鐘すぎから仕掛けて、最終ホームで先頭に立ち後続を完封した。人気を背負った鈴木奈央は最終バック5番手から反撃したが及ばず4着がいっぱいだった。2着は宮地寧々、3着は高橋智香が入った。