トライアル2nd2回戦11Rは、毒島誠(33=群馬)がインを死守。気合で逃げ飛ばした。

 進入は5枠原田幸哉、6枠石野貴之が内に動いて156・234の3対3。内3艇は90メートル近い起こしとなったが、毒島は仕掛けを決めて、2コース原田のツケマイを止めて逃げた。

 ポイントを17点まで伸ばして、ファイナル進出に大きく前進した。3コースから差した石野は、2Mで井口佳典、2周1Mで茅原悠紀、寺田祥の切り返しをそれぞれ交わして2着死守。井口が猛然と追い込んで3着。ポイントを17点まで上げた。