地元の大豆生田蒼が準優に滑り込んだ。

 序盤は快調だったが3日目に転覆(責任外)。4日目も不利を受け、接触して6着に敗れた。それでもボーダーが大幅に下がり、予選17位に踏みとどまった。「電気を戻して行き足から伸びは大丈夫でした。(4日目は)接触で道中が変でした。でもステバーが曲がっていたので換えました。原因が分かったのは良かった」。リズムは下降してもパワーダウンがないのは救い。大外枠でも侮れない。