地元の鶴本崇文(32=大阪)が、6秒66の前検1番時計をマークした。74号機は今節が使用2節目。前回は越智照浩が駆り予選敗退だったが、着順以上の気配は見せていた。

 試運転、特訓を終えた鶴本は「スタートが届く。足は悪くない」と手応え十分。初日の出番は5R1枠、12R4枠。連勝発進なるか。