9R・レインボーCファイナルは日野博幸(34=愛媛)が快勝した。
スタートで前を取り、小原太樹が打鐘からたたくとすんんなり3番手を確保。橋本智昭の最終ホームまくりは不発に終わり、日野がバックからまくって大竹慎吾(52=大分)とワンツーを決めた。
日野は「もう少し後ろの位置取りになるかと思っていたから、3番手になったのは(いい意味で)意外だった。1角で少し焦ったけど、前との間隔が空かないように気をつけた。あとは自分のタイミングで(仕掛けた)。大竹さんとワンツーを決められたことがうれしい」と満面の笑み。
S級戦に向けては「前回S級に上がった時は体調が悪かった。今回は練習もしっかりできているし、勝負できそう」と目を輝かせた。大竹のS級特昇は史上最年長記録。3着の三登誉哲(31=広島)まで特昇を決めた。





















