2日目終了時点で予選トップだった峰竜太だが、3日目は2、3着でポイントを落とし、優勝戦は3号艇となった。「反省しています。こういうところで、しっかり勝てる選手にならないといけない」と、うなだれた。

 それでも優勝を諦めた訳ではない。「自分が実力以上のものを出せればいける。120点のターンをしていく」。3年連続最高勝率選手が多摩川初Vを目指して、こん身のターンを繰り出す。