高木真備が実力通り、ただ1人の連勝で決勝に駒を進めた。

予1・2Rはゴールで内村舞織に1/8車輪差まで迫られて「ギリギリでしたね。修正します」と気を引き締めていたが、予2・2Rは追走した長沢彩を詰め寄らせず快勝。「きつかったけど無理してでも先行したかったから」と内容にも納得だったようだ。「33バンクは好きだけど、久しぶりなので走り方はちょっと…みたいな気がします」。仕掛けどころに戸惑いがあるようだが、2日間の走りを見れば調子に問題はなく、3連勝を決めたい。