日笠勝弘(37=大阪)から笑顔があふれていた。2日目7Rは、カドから迫る斎藤真之を抑えて押し切った。「斎藤(真之)選手が来ているのが分かっていたから張った。乗りにくいが、足は普通で中堅上位の下」と71号機を評価する。さらには「乗りにくくてバタバタしてたら(アームプロテクターの)ひもがほどけちゃって。おいおいおいっ! と思いながらレースしていた」とひもを結びながらも絶“口”調。3日目は気温が下がる予報と聞いて「すごいことになるかも」とニヤリ。3日目の5R4枠、11R3枠もエンターテイナーから目が離せない。