オート界屈指のスタート巧者・鈴木宏和(34=浜松)が本領を発揮した。6Rは4枠から10前2車と内枠の同ハンをたたいて逃げ展開に持ち込み、危なげなく押し切った。「先頭に立ってもタイヤが滑ってペースが上がらなく、コースを守って走った。タイヤを交換する」。SG初優出に突き進む32期は、2日目9Rで滑りを解消してスタート速攻を決める。