NO・1勝負服の青山周平(36=伊勢崎)が、実力を見せつけた。

2日目予選11Rは枠なり8番手スタートから前団を追い、5周1角で先に抜け出した山浦博幸を抜いて勝負を決めた。「20Hのスタートは行き切れない。エンジンはヘッド周りを大幅に扱っても変化がない。頭(1着)までいけるけど、余裕がない。カムとバルブを交換するか、クランク交換までいくか考える」。準々決勝戦12Rは上積みを求めて、パーツ交換に着手する。