晴れ

◎青山周平

○浦田信輔

▲伊藤信夫

☆鈴木宏和

△大木光

◎青山周平

○大木光

▲福永貴史

☆松本やすし

△伊藤信夫

 

青山の首位が有力。準決勝戦ではここだけ、0ハンに片野、残る7人が10メートル線に並ぶ0、10メートルのハンデ戦となった。青山は12年からSGオールスターに参戦しているが、9年連続で優勝戦進出を外していない。10メートル線の大外から戦うが、持ち味のスタートの切れは今節も上々。競走車の仕上がりも悪くなく、得意の速攻一気から早めに好位へと抜け出し、そこからはイン攻めで主導権を握って押し切る。

相手筆頭は浦田。近況は安定して早い試走タイムが出ており、エンジンの仕上がり自体は悪くない。青山相手でも常に先手、先手で抜け出せば逆転もある。

今節は競走車の仕上がりがひと息な伊藤だが、ポテンシャルの高さと、スピードはオート界でも上位。快速を発揮なら侮れない。

オート界随一のスタート力を誇る鈴木、混戦なら大木の追い上げもある。

 

晴れ

2連単 8=6、8=7、8-3、8-5

3連単 8=6-735、8=7-635、8-3-675

2連単 8=5、8=2、8-4、8-7

3連単 8=5-247、8=2-547、8-4-527