鎖骨骨折からの再起を期す野本怜菜(23=埼玉)が、調子を上げてきた。
近況は戦術を自力一本に絞っている。「復帰直後はバック手前でまくられていたのが、3コーナー、4コーナーとちょっとずつ粘れる距離が伸びてきました」と自信も戻ってきた。
自力にこだわるのも確固たる信念がある。「最近は若い子たちが『先行したら負け』みたいに考えがち。でも、自力がないと生き残っていけませんからね」。
予1・7Rも果敢に主導権を奪い、石井寛子とのゴール前勝負に持ち込む。
<川崎競輪:ガールズケイリン>◇F2◇前検日◇25日
鎖骨骨折からの再起を期す野本怜菜(23=埼玉)が、調子を上げてきた。
近況は戦術を自力一本に絞っている。「復帰直後はバック手前でまくられていたのが、3コーナー、4コーナーとちょっとずつ粘れる距離が伸びてきました」と自信も戻ってきた。
自力にこだわるのも確固たる信念がある。「最近は若い子たちが『先行したら負け』みたいに考えがち。でも、自力がないと生き残っていけませんからね」。
予1・7Rも果敢に主導権を奪い、石井寛子とのゴール前勝負に持ち込む。

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