平和島でV歴がある藤原菜希が勝負駆けに成功し、約1年10カ月ぶりの優出をかけた準優10Rに向けて「優勝戦に乗りたい。いろいろ試してみます」と意気込んだ。

スタート勘がほぼ修正され、伸び不足をどう補うか、が関心事。幸い大外専科の阿波勝哉と同配分で、「ゲージをお借りするかも。練習で乗ったことがある」。まさに総力戦で狭い扉をこじ開けるつもりだ。