愛知支部の前田篤哉(25)、滉(22)、翔(22)の3兄弟(滉と翔は双子)が20年1月の常滑正月開催、21年6月の戸田G3イースタンヤングに続く、3度目の同時あっせんとなった。

前走の10月浜名湖一般戦でうれしい初優勝を飾った翔は「やっと優勝できて、自信になりました」と笑顔で話す。3兄弟がそろうことには「ペラとかわからないことがあると、気軽にアドバイスが聞けるのでメリットしかないですよ」という。駆る44号機は「起こしから行き足がない。ターンも違和感しかない。自分の好みにしていきたい」と怪しい気配だが、今回は強力な味方がいる。どう変わるか注目だ。

初日は、篤哉が8R5枠、12Rドリーム戦1枠。滉は1R4枠、7R5枠。翔は10R1走のみに登場する。まずはオープニングレースを滉がカドから勝利し、勢いをつける。