坂本徳克の長男・一真(20=東京)が修了記念競走でハイセンスな走りを披露した。第2R「地元にPR戦」に4枠で登場。1Mでは豪快にまくって攻めて首位に迫った。続く第4R「特別選抜戦」でも、道中、果敢な外マイ攻撃。2走とも2着でゴールした。
父・徳克は「期待というより不安、心配の方が大きい」と親心を吐露したが、一真は「目標は父です。早く一人前になって、父には安心して引退してもらいますよ(笑い)」とコメントセンスもキラリ。ファンに愛される選手になりそうだ。
<ボートレース132期修了記念>◇23日◇ボートレーサー養成所
坂本徳克の長男・一真(20=東京)が修了記念競走でハイセンスな走りを披露した。第2R「地元にPR戦」に4枠で登場。1Mでは豪快にまくって攻めて首位に迫った。続く第4R「特別選抜戦」でも、道中、果敢な外マイ攻撃。2走とも2着でゴールした。
父・徳克は「期待というより不安、心配の方が大きい」と親心を吐露したが、一真は「目標は父です。早く一人前になって、父には安心して引退してもらいますよ(笑い)」とコメントセンスもキラリ。ファンに愛される選手になりそうだ。

【オートレース】福田裕二が整備に正解出して速攻一気の快勝「キャブをやって乗りやすく」/川口

【ボートレース】「乗りやすいし、好き」原田篤志が好印象の多摩川で白星発進/多摩川G1

【ボートレース】松下直也が好調機ゲット「回転上がり過ぎだけど足は悪くなかった」/児島コム杯

【競輪】「難しい展開の中で走れたのはいい経験」初日5着も北津留千羽は前向き/立川

【ボートレース】上田健太は児島が大好き「スタートは…微調整で合わせられそう」/児島コム杯
