梅川風子が最終日も人気に応える。

予2・6Rは、受けて立つ立場として前受けを選択した。最終ホーム前からカマした高木佑真を追い、2角からまくると後続に6車身差をつけて圧勝。「風が強い中でベストのレース。前々回、前回よりも良くなっている」と手応えをつかんだ。

来週には競技の全日本選手権を控える。しばらく競輪から離れるだけに、決勝9Rで地元ファンに勇姿を見せたい。