望月紀男(46=静岡)が今年初勝利を挙げた。
予選3Rは、前を任せた湯浅大輔が打鐘過ぎからカマして先行。番手有利に抜け出し、3連単29万7150円の超高配当を提供した。「すべて前のおかげだけど、2場所前くらいからセッティングが合ってきてるし、いい感じです」と手応えの良さを口にした。
今開催は前検日に欠場が出て、急な追加だった。「10時半頃に電話があって、競輪場に着いたのは夕方の5時ぐらいだった」。23日が最終日の伊東から中0日での参戦でも、疲れはまったく見せない。
準決7Rでもタフなベテランの走りに注目だ。





















