脇本雄太(34)と勇希(24=ともに福井)の兄弟が、昨年大会に続きそろって参戦する。
昨年の兄雄太は準決がゲリラ豪雨により中止となった。抽選で見なし着順を付けることになり、無念の抽選負け。弟勇希は1予6着で敗退した。
雄太は「みんなサマーナイトFの疲労がたまっていると思うが、その中でできることをやる。今回は昨年の借りを返すつもりで勝ち(優勝)にいければと思っている」と地元Vへの強い気持ちを明かした。
勇希も「2場所前の前橋G3は4日間バックを取る気持ちで走ったし、練習の手応えは悪くない。今年は(決勝に)勝ち上がって兄と走りたい」と、でっかいプランを明かした。
それぞれの思いを胸に、地元G3のスタートラインに立つ。





















