池田浩二(46=愛知)は安定板装着、2周回短縮となった準優11Rは、軽快に1Mを先制。3コースからまくる浜野谷憲吾の猛追を振り切った。44号機は前回転覆したが、バランス良く仕上げた。

今年は常滑の年またぎ開催でまさかのフライングを切ったが、以降は2月の蒲郡G1東海地区選など3度の優勝と、実力を見せつけている。次節、多摩川SGオールスターからグレード戦線が続くとあって、優勝で勢いを付けたい。

優勝戦は2枠。イン松井繁の内を鋭く切り込んで、11年G1周年以来のびわこ優勝を狙う。